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時には古さもいいものです

和室

アンティークを楽しもう

昭和の雰囲気をたっぷりと感じられるのが、ちゃぶ台のある部屋です。とはいっても、最近は部屋をおしゃれにしている人が多いので、ちゃぶ台だけをポンとおいていても古臭いというイメージは皆無です。デザイン性も高いものが増えてきている現在では、昭和の印象を色濃く残しているようなものは、アンティークのような価値のあるものとして扱われるほどです。どこの家庭にもあったという事から、値段が手ごろであるという印象もある机ですが、それでも木材にこだわって作られているものや、伝統工芸の技法を持って作られているようなちゃぶ台もあります。そういったものはやはり、お値段もそれなりに高価ですが、長く使い続けられ、使い続けるごとに味が出てくるというのも、愛着がわく要因となるのではないでしょうか。今は、使い捨て、新しいものを好む時代ともなっていますが、このようなアンティークというものの良さをもう一度考えて、古くから今に伝わるものを見つめていく大切さを、ちゃぶ台というアイテムは教えてくれるように思えます。もちろん、古いままというわけではなく、新しく作り上げられているちゃぶ台もあります。木の木目を美しく見せているデザインの物や、洋室にもぴったりと合わせられるような海外産の木材を使用して作られている、ナチュラルテイストの藻などは、若い年代にも人気が出ています。丸く柔らかいフォルムが、優しい雰囲気を作り上げているため、子供部屋においていてもぴったりです。

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人体に優しい木材を使用

ちゃぶ台は昭和初期の頃から、家庭団欒に欠かせない家具になっています。家具の専門店やインターネット通販のお店では、無垢素材などの人体に優しい素材の商品が豊富に揃っています。美しい色合いが特徴で、折りたたみができる商品が多いです。

男女

時代と共に消えた家具

家族団欒の象徴として、昭和初期に普及したちゃぶ台ですが、現代ではその姿を見る方が難しくなっています。しかし、昭和時代を題材にしている、ドラマや映画では、変わらず家族団欒のシーンにて、使われているます。

部屋

インテリアとして最適

ちゃぶ台を選ぶときは、部屋の大きさに合わせて色や形を選ぶ必要があり、高品質な国産品を選ぶほど3万円以上の値段になりますが、安っぽさがなくなる上に見栄えがかなり良くなるので、インテリアとして使用するときにおすすめです。

女の人

買う前にやっておきたい事

ちゃぶ台がアンティーク家具として人気を集めていますが、選ぶ際には見た目の色や雰囲気だけでなく、形やサイズ、高さなど、実際の用途に合わせたものを選びましょう。また、天板や脚などの仕様など細部にも注目すると、気に入るものが見つかります。

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